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ひたちなか地区
「ビジネス&プレジャー」が実現できる国際港湾公園都市づくり

ひたちなか地区を中心とした地域においては、国際港湾公園都市構想のもと21世紀のふさわしい新しいライフスタイルの実現の場の創造を目指し、快適な環境を持つ職場と質の高い遊びの場が融合したまち「ビジネス・アンド・プレジャー」を実現できる国際港湾公園都市づくりが進められています。

その主なものは、北関東における物流拠点としての「茨城港常陸那珂港区」、関東地域のレクリェーション需要に対応する「国営ひたち海浜公園」、ひたちなか地区と北関東の主要都市を直結する「北関東自動車道(H23全線開通)」など、21世紀の北関東地域が世界に向かって飛躍していく上での基盤となる壮大なビックプロジェクトが着々と進められており、序所にその全体像が姿を現しています。

また、ひたちなか地区に隣接する日本原子力研究開発機構東海研究開発センターでは、大強度陽子加速器(ジェイパーク)の建設が進められ、平成20年度には第1期工事が完成しました。中性子などの粒子を利用して原子や分子の世界をみる装置であり、21世紀の科学といわれる生命科学や物質科学、または宇宙の謎を探るような研究に役立つことが期待されています。

留保地利用計画

地区の名称
整備方針

都市ゾーン
広々とした緑豊かな空間に、人と人が出会い、新たな知識や物事を見出せる場を育成し、地区の目標である質の高いライフスタイルや次世代のビジネスが創造・発見されるにぎわいのある広域交流拠点を形成する。
・商業機能・アミューズメント機能・研究開発機能・業務機能など

レクリエーションゾーン
国営ひたち海浜公園や緑豊かな自然環境、阿字ヶ浦の海洋レジャー機能の集積などを生かして、環境志向、健康志向、本物志向などの社会思潮や滞在型、参加・体験型などの観光・レクリエーション動向に対応した、多様な世代が繰り返し楽しみ、心身をリフレッシュできる広域レクリエーション拠点を形成する。
・レクリエーション機能・スポーツ機能・研修機能など

産業ゾーン
公園都市にふさわしい緑豊かな環境の中に、地域の知的資産や産業集積、高速道路網などを生かした未来志向の産業を展開し、次世代のビジネスの拠点の一翼を担う。
・生産機能・広域一般廃棄物処理機能など

港湾ゾーン
常陸那珂港区や北関東自動車道などの高速道路網を生かして、今後の社会経済動向に対応しながら、国際・国内物流機能に加え、港湾活用型産業機能などを一部導入し、次世代のビジネス拠点の一翼を担う。
・物流機能・港湾活用型産業機能・レクリエーション機能など